アジア各国料理の中でも比較味的が日本人に合うのがベトナム料理です。

食べ物. レストラン / ベトナム      387 - 0      10 months ago

アジア料理の中でもタイ料理に比べてベトナム料理が日本人に合います。以下は5つベトナム料理をお進め

 

1. 春巻き

ベトナム料理で定番中の定番です。大抵のお店に2つくらいはチョイスがあります。ベトナム料理の春巻きはライスペーパーで材料を包むのを使います。生春巻きは、エビとハーブが使われているものが多く、揚げ春巻きは豚肉も使ったもの、そして蒸し春巻きはエビも肉もどちらも使うのが一般的です。

 

ソースはいづれもスウィートチリソースが主流ですが、お店によっては醤油系のソースと両方出してくれます。オススメのものはバンクオン「Banh Cuon」と呼ばれる蒸し春巻きです。米粉をつかったチョンファンのような春巻きは癖になります。

 

2. フォー

ベトナムの麺類の多くはライスヌードルを使ったものです。春雨の太いバージョンみたいなものでしょうか。このフォーは日本でもフォー専門店があるくらいなので、かなり浸透して来ているようですが、所謂ラーメンのベトナム版というです。

 

ベトナムの中で、味によって多く種類があります。スープは豚骨やみそラーメンから作られる。でも、レモングラス、コリアンダー、ミントなどのハーブを入れることにより香り立ちが別格に仕上がり、とっても美味しいと思うでしょう。

 

それでも味に物足りない場合は、唐辛子(レッドペッパー)やライムなどを一緒に添えてくれる、ライムを絞り、唐辛子を入れて食べてみてください。

 

3. バインミー(ベトナムサンドイッチ)

バインミーの中に野菜や肉やオムレツを挟み、小魚から作り上げたヌクマムという魚醤をドレッシングのように振りかけます。細切りに切られた人参、きゅうり、大根やレタス、パクチーなどを入れ、ビーフの薄切りが何枚か入っています。とてもアジアな中身と西洋の味のコンビネーションが絶妙に合います。

 

持ち帰りやどこかも出来る為、ちょっと天気が良い日アウトドアで食べたいなという気分の時、また忙しい時てカフェや職場で食べられる!という時には手軽で楽しめます。

 

4. ブンボーフエ

これは元フエと入っているようにベトナム中部のフエというエリアから伝わった料理です。このブンボーフエの特性は辛味があります。ブンはビーフンです(グラスヌードル)。そして、ボーは牛を指します。野菜とお肉かシーフードが乗せられているのがこの料理です。

 

スープはフォーよりも濃い味わいになります。ヌクマムという魚醤を使い豚足や牛からとっている為なのですが、レモングラス唐辛子で味付けされています。空芯菜やコリアンダーなどが入っていてヘルシーで少し辛い味わいでもあります。

 

5. バインセオ

これも結構人気のメニューです。パイセオはベトナムのオムレツと言って良いでしょう。オムレツと言っても意外と薄い卵がオムライスのように、沢山の野菜炒めを包んでいるという表現が的確かな。

もやしがたっぷり入っていて、豚肉、エビ、玉ねぎやきのこなども沢山炒められたものが薄い卵で巻かれ、横には必ずコリアンダーなどのハーブが添えられています。こちらもソースはスウィートチリソースとなります。ものすごく庶民的な食べ物ですが日本人は好む一品です。是非楽しんで味わってください。

 

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